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弁護士相談はベリーベスト法律事務所 新潟オフィスへ。
弁護士インタビュー

インタビュー

JR 在来線「新潟駅」万代口から徒歩4分の位置にある、ベリーベスト法律事務所 新潟オフィス。どのような弁護士相談が多く、実際にどのようなポリシーを持って対応しているのでしょうか。新潟オフィス所長、三木田直哉弁護士にインタビューしました。

Q1.三木田先生が弁護士を志したきっかけを教えてください。

私が「弁護士」という職業を知ったきっかけは、阪神淡路大震災にまでさかのぼります。私は兵庫県出身ですが、まだ小学校低学年であったため、事態の大変さをあまり理解していませんでした。しかし、周囲の大人たちが非常にあわてていたため、「大変なことが起きたんだ」と思ったことをよく覚えています。

その後、私の親戚は長きにわたり、被災者に対する慈善活動に力を注いでいました。その話をたびたび耳にする機会がありました。その中で、役所に掛け合って依頼したいことがあっても、なかなか個人の訴えだけでは対応してもらえないことが多いと聞いていました。ところが、弁護士を依頼して同行してもらったところ、すぐに事態が動いて解決できた……と語っていたのです。これが、私と弁護士という仕事の出会いです。

子ども心に、「人助けをするのであれば、専門知識があったほうがいいのだろう」と感じ、弁護士という仕事に興味を持ちました。大学を選択するときも、当時のことが心のどこかにあったのでしょう。最終的に法学部を選択し、そのまま弁護士の道を歩んでいます。

Q2.新潟オフィスでは、どのような弁護士相談が多いのでしょうか?

Q2.新潟オフィスでは、どのような弁護士相談が多いのでしょうか?

実は、平成29年8月に新潟オフィスの所長になる前まで、実は新潟との地縁は一切ありませんでした。しかし、赴任してみると、食べ物もおいしくて、出会う方々の人柄もよく親しみやすいため、すぐに気に入ってしまいました。プライベートでは、もともとテニスが好きだったこともあり新潟市内でテニスサークルをつくって、休日には新潟市球庭場を中心にサークルのメンバーたちとテニスを楽しんでいます。さらに新潟へ赴任してから、初めてスノーボードにチャレンジできました。すっかりハマってしまい、冬が来ると毎週のように下越や上越のゲレンデへ滑りに行くことも楽しみのひとつです。

新潟オフィスへ相談に来られる方に、大きな共通点はありません。車で移動される方が多いためか、新潟市内や近郊だけでなく、魚沼や佐渡などからもご相談にいらっしゃる方もおられます。近隣で気軽に相談できる弁護士といっても、法律事務所自体が限られているという理由もあるのでしょう。年齢層も、まさに老若男女で、さまざまな方に来社していただいています。

ご相談いただく内容についても、特定の傾向はありません。とはいえ、もっとも多い相談は離婚でしょうか。新潟県は全国でも離婚率が低い県として知られています。そのためか、ひそかに悩みぬいた末、個人同士での解決が非常に難しくなった段階で相談にいらっしゃるケースが多いように感じています。離婚のほかには、刑事事件、残業代請求などの労働問題、交通事故、相続、法務などの分野が続きます。いずれももう少し早くご相談いただいていればもっとスムーズに解決できたかもしれないと感じるケースが多々あります。

弁護士事務所への相談は、非常に敷居が高いものと感じておられる方も少なくないのでしょう。新潟オフィスでは、もっと気軽に相談できる場になれるように努力していきたいと考えています。

Q3.実際に弁護士になってから改めて感じていることはありますか?

弁護士になってよかったと思う瞬間は、法律に基づいた交渉ができることに尽きるでしょう。幼いころに聞いた話どおり、たとえば個人であれば、役所に限らず勤めていた会社が相手であっても、耳を貸してもらえないことは少なくありません。話すらできないのです。

しかし、弁護士であれば話ができます。話ができれば自らの意志を伝えることや交渉もできますし、状況を正しく理解することもできます。正しく状況がわからなければ、こじれてしまった事態を解決に導くこともできません。相談をいただくケースの多くが、個人ではどうしようもない状態に陥ってしまっています。しかしその中には、互いに思い込みがあることは少なくありません。そのような中、双方の話を聞き、その上で相談者へアドバイスができれば、状況は大きく変わります。

もちろん弁護士とはいえ万能なわけではないですから、すべての望みをかなえることはできません。しかし、たとえば、過度な不安を解消することができます。そして、実情に適した、現状で最良の道筋を示し、解決に導くことができることは、弁護士ならではの仕事であり、同時に醍醐味(だいごみ)でもあります。

実際に依頼者の負担を軽減できたり、将来に受ける影響を最小限に抑えられたりしたときは、心からうれしく感じています。

Q4.印象に残っている事件があったら教えてください。

Q4.印象に残っている事件があったら教えてください。

離婚そのものを争う案件で、相手方がストーカー化してしまったという事件が非常に印象に残っています。依頼者の身の安全を守るため、まずは事務所を窓口にして、相手方が直接依頼者と接触しないように対応しました。しかし、調停を申し立てても話になりません。冷静な話し合いができる状況はすでに過ぎてしまっていたのでしょう。最終的には、事務所あてにも脅迫めいた連絡が届くような状況になってしまいました。しかし私たちは冷静に対応し続け、最終的には裁判を通じて決着をつけることができました。もう少し早く相談いただければ、ここまでこじれるような事態にはならなかったかもしれないと思う、代表的な事件でした。

それから、印象に残っている事件というよりも、毎回緊張する案件といえば、刑事事件です。刑事事件で逮捕されるという事態は、誰にとっても大事件でしょう。特に地方都市では、警察に逮捕された時点で地方紙に載ってしまうケースが少なくありません。実名報道されてしまう時点で、有罪か無罪かにかかわらず仕事を辞めざるを得なくなる……という事情があります。まさに人生を左右する出来事です。

そのためか、警察から事情聴取の連絡が来たことを不安に思い、依頼を受けるケースもあります。たとえば、いわゆる軽微な犯罪で、本来は「逮捕」に該当する身柄拘束は受けないはずの事件だったとしましょう。しかし、ひとり暮らしで身元保証人がいなければ、逮捕されてしまう可能性が高い状況におかれてしまうのです。繰り返しになりますが、逮捕されれば地方新聞に実名報道されてしまいます。

警察署まで駆けつけた結果、「弁護士がついているなら」と、ひとり暮らしであっても釈放してもらえた上、新聞への実名掲載も阻止できることは少なくありません。その後、取り調べは続くことになったとしても、まずは身柄を拘束されないことと、そして仕事を奪われずに済むことは、今後の社会復帰のためにも非常に重要なことです。だからこそ、刑事事件は毎回真剣勝負となりますし、身柄拘束を回避できたときは、いつも心からほっとします。

Q5.ベリーベスト法律事務所に相談するメリットを教えてください。

ベリーベスト法律事務所は、全国にオフィスがある大きな事務所です。たとえば刑事事件では、ご本人の居住地域で逮捕されるとは限りません。被害届の提出場所で逮捕されるケースがほとんどです。もし、居住地と逮捕地が離れていたら、地元や知り合いの弁護士がいたとしても迅速に対応することは難しいでしょう。迅速に対応できなければ、打てるはずの手を打てなくなってしまうかもしれません。

少年事件であればなおさら、たとえ遠方で逮捕されたとしても、捜査が終わったあとは自宅近くの家庭裁判所へ送られます。あちこちで弁護士を依頼するのであればそのたび事情の説明もしなければなりませんし、非常に手間もコストもかかることになります。もしひとりの弁護士に依頼するのであれば、莫大(ばくだい)な費用がかかってしまう可能性もあるでしょう。

離婚事件についても同様のことがいえます。配偶者が遠方の実家に帰ってしまっているときなどは、多くのケースで具体的な話し合いそのものが難しくなってしまいがちです。全国にオフィスがない事務所であれば、依頼した弁護士だけであちこち飛び回らなければなりません。当然、出張日当や交通費などの経費がかさんでしまうことでしょう。

しかし、繰り返しになりますが、ベリーベスト法律事務所であれば、全国にオフィスがあります。近隣のオフィスに所属する弁護士がまずは現地に足を運び、迅速な対応が可能です。その後も、テレビ会議を通じた話し合いや状況の説明ができます。もし居住地が異動したとしても、状況を共有した上で対応できます。そのうえ、事務所内の各分野専門チームによる知見を、全国どこのオフィスであっても得ることができます。これは、ベリーベスト法律事務所に依頼する最大のメリットになると私は思っています。

ほかにもメリットはあります。多くの事件を常時扱っているため、事務所内にあらゆるノウハウが蓄積されています。若手の弁護士も多く、ご依頼いただいた案件を全力かつ迅速に対応するアクティブさがあります。なにより、初回相談無料となる分野が多く、非常に相談しやすいという点も、相談者にとって大きなメリットのひとつとなるでしょう。

Q6.弁護士相談に迷っている方へメッセージをお願いします。

Q6.弁護士相談に迷っている方へメッセージをお願いします。

「こんなことを相談していいのかな?」
「もしかしたら、弁護士に相談をするほどのことではないかもしれない」
そのように考え、相談を躊躇してしまっていませんか?

弁護士であれば、問題があれば即指摘し、解決に導くことができるでしょう。しかし、ご相談いただけなければ、その糸口をつかむこともできません。あなたが抱えている悩みを解決する糸口を示すことができます。

話をするだけで楽になることもあるでしょう。あなたが問題に感じていたり、対処すべきと考えていたりすることと、本当に解決すべきことが異なるケースは少なくありません。電話やメールだけでは本当の問題に気づけないこともあります。まずはオフィスへご来所いただき、まずは気軽に、ご相談いただければと思います。

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